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「JA豊橋合併20周年記念大会」を開催しました

組合員課

「JA豊橋合併20周年記念大会」を開催しました

 JA豊橋は平成9年の市内5農協の合併から20周年を迎え、11月15日、神野ふ頭町のライフポートとよはしで「合併20周年記念大会」を開き、総代、表彰者や各種団体来賓など約500人が出席しました。
 白井良始組合長は大会冒頭で「前回の15周年記念大会以降、さまざまなことがありました。自公の政権では、農政、農協に対しては規制改革会議による現場無視の提案が多く出されました。また、農地中間管理機構の設立、農業共済においては収入保険制度の導入、農業委員会制度の変更等、多くの法改正もありました。JA内では、杉山支店の大津支店への業務移管により支店再編の17支店構想が完結し、大玉トマト選果場、水稲育苗センター、野菜育苗施設を整備しました。今後は、本店建て替えをはじめとする敷地内整備も着手していきます。JAを取り巻く環境は内外とも厳しい状況ですが、さらに組合員、役職員が信頼関係を高め、この難局を切り開いていきます」とあいさつしました。
 引き続き、産地の発展や販売事業拡大に寄与した優良組合員、部会、重点市場など170余りの個人、団体に表彰状の授与および感謝状を贈呈しました。
 最後に愛知県信用農業協同組合連合会経営管理委員会の石川克則会長の発声により万歳三唱を行い、大会を締めくくりました。
 大会終了後は東国原英夫氏が「逆境こそチャンス」と題して記念講演を行いました。
  • あいさつするする白井組合長
  • 表彰される優良組合員
  • 出席者全員で万歳三唱